ABOUT
多くのブランドは「うちの服こそ主役です」と言いたがるけれど、
buneeはその逆で、”その人がすでに持っているお気に入りの服や生活に、
そっと寄り添う存在でいたい”という思いを込めています。
「これを着てください」ではなく、「あなたの好きに、これが合うかもしれない」という距離感で存在しています。
ブランドカラーには赤。一般的に「主張」「情熱」「強さ」のイメージがあるけれど、
buneeの赤は、”その人の中にすでにある熱や好きの感覚を、そっと灯す色”といういみを込めて赤にしました。
パターンメーキングから始まったブランドだからこそ、シルエットや動きのある美しさ、無理のない着心地を大切にしています。
服が主役になるのではなく、着る人の生活に自然とbelong(居場所を持つ)服。
それがbuneeの願いです。

